| 一般にマンション投資を行うと、 1.年金効果
2.生命保険効果
3.節税効果
があるとよく言われています。
このページでは、「生命保険効果」についてお伝えするわけですが、一般論は色々な本やメルマガに書かれています。
要するに、ローンを使って購入した場合に、団体信用生命保険に加入することが条件になっているので、万一、死亡したり高度障害になったらローンはチャラになり、家族に支払いの済んだワンルームマンションを残すことができるということです。
これは自宅の住宅ローンと全く同じと考えて良いようです。
私の場合、2004年に3部屋のワンルームマンションを購入した時点で、自宅のローンと合わせて7220万円の負債を抱えたわけですが、もしも私が死んだら、全部チャラです。
現在は5部屋持っているわけですから、妻と子には、家賃のかからない自宅と、空室さえなければ月々手取りで36.9万円の家賃収入を生むマンションが残ります。(それぞれ固定資産税はかかるけど・・・) さらに、生命保険金と私の死亡時退職金と遺族年金も入るはずです。
妻が私を殺害する動機には十分なり得ますね。(笑)
なので、殺害動機を少しでも減らすために(もとい、必要以上の保険料を払わないで済ませるために)、生命保険を見直しました。
これも一般に言われていることですが、
1.死亡保障を減らして
2.医療保険を充実させる
のが良いのだそうです。
一応、一般論に忠実に、早速自分の保険を見直しました。
簡単に言ってしまえば、以下の3つのアクションをしました。
1.保険期間10年の定期死亡保険2300万円(保険料6,739円)の解約
2.終身死亡保険300万円(保険料1,629円)の解約
3.入院日額5,000円、手術5、10、20万の医療保険(保険料1,650円)への加入
死亡保障額としては2600万円減らし、入院保障としては日額5,000円増やしたのです。
保険料の差額は6739+1629−1650=6,718円です。これによって、月々の家計の収支が6,718円改善しました。実はこれ、武蔵小杉の1部屋分の収支より多いんです。固定資産税がかからないし、こっちの方が儲かったりして・・・。(笑)
さらに、終身保険は元々貯蓄性の高い保険だったので、解約したことで80万円強の解約金が戻ってきました。これを4部屋目購入の資金に充当したことは言うまでもありません。
というわけで、保険見直しバンザイ! なのですが、あるマンション営業マン兼ファイナンシャルプランナーの方には、「終身保険はやめないでおいた方が良かったですよ」と言われてしまいました。詳しい理由は聞き損ないましたが・・・。
まあ、「もう解約してしまったんだから仕方が無い」と思っています。
見直し前後の保険一覧表はこちら。
見直し後でも、死亡保障として約1000万円前後は当面の費用として確保してあります。
それ以外に一時金として死亡退職金があり、遺族年金があります。
入院保障は病気入院で最大(5日目〜60日目)で日額19,500円、がんの場合は日額24,500円を確保しています。
注目して頂きたいのは保険料で、月に10,346円、年間124,152円です。これはかなり少ない方だと思います。
私は、結婚した年、子供が生まれた年、自宅を購入した年、投資マンションを購入した年、それぞれこまめに生命保険の見直しをしています。自動車保険も毎年ネットで相見積もりを取って一番安いのにしています。最近はインターネット割引をするところが多いので、電話するよりネットの方がお得です。
マンションの購入をしなくても、保険の見直しはやってみる価値があると思いますよ。それがマンション投資の資金作りの助けになるかもしれません。
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