地価について、その2
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保有物件の地価(国土交通省の公示地価、1月1日時点)の推移に、2007年と2008年の値を加えました。 物件に一番近い住所の地価を示します。(新横浜だけ、近くの2地点の平均値) 単位は(万円/u)です。
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| 1.武蔵小杉(川崎市) 2年連続で2桁の上昇率(%)です。 2010年にJR横須賀線の武蔵小杉新駅が開業する予定というのが、上昇の大きな要因ではないかと思われます。新宿湘南ライナーも(もしかすると成田エキスプレスも)停車するのではないかと言われています。 今でもかなり交通の便が良いですが、実現すると、益々便利になります。 2.新横浜(横浜市) 前年比23.7%の大幅上昇でした。 駅周辺の再開発が進んだことが大きな要因ではないかと思います。 また、「のぞみ」の停車本数が増加しているのも一つの要因ではないかと考えます。 2008年3月15日のダイヤ改正では「新幹線全停車」という最高レベルの駅に昇格し、益々便利になりました。 だいぶ先ですが、別の地下鉄も通る予定もあるとかで、今後も期待できそうです。 3.中延(品川区) 3年連続で2桁の上昇率(%)です。 正直言って、何でこんなに上昇しているのか、私にはよく分かりません。バブルかな? ただ、グラフを見ると、若干傾きが鈍り始めているし、品川区の地価が頭打ちになったという記事も見たことがあります。 急上昇もそろそろおしまいか? ちょっと反動が怖い・・・。 4.国分寺 2007年から緩やかな上昇を始めました。 ここは、完全に賃貸需要狙いなので、地価は気にしていないというのが正直なところです。 中央線の高架工事が終われば、もしかするとさらに人気が出るかもしれません。 5.銀座(中央区) 3年連続で2桁の上昇率(%)です。 ここは元々、あわよくばキャピタルゲイン狙いなので、目論見通りといえば目論見通りです。 今年に入ってからの不動産市況の悪さから、あまり楽観をしてはいけないかもしれません。 6.高円寺(杉並区) 非常に緩やかな変化でほぼ横ばいが続いていましたが、2007年から上昇し始めました。 とりたてて上がる要因も思いつかず、東京全体の上昇につられて上がっているのかな、と思っています。 |
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